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青パパイヤの漬物

青パパイヤの健康効果を知り、様々な料理に挑戦中です。
食べすぎには注意が必要な食材ですが、クセが少なくて使い方によっては便利な食材です。
今回は青パパイヤの漬物を作ってみました。

青パパイヤの漬物づくり~下処理方法~

今回は、青パパイヤの浅漬けとぬか漬けを作ってみることにしました。
我が家では日ごろから浅漬け、ぬか漬けが様々な野菜で定番となっています。
漬物を作るときの下処理方法は、浅漬け、ぬか漬けともに同じです。
まずは、青パパイヤの漬物づくりの下処理方法についてお伝えします。

青パパイヤは包丁で切ると、白いヌルっとした液が出てきます。
この液にはパパイヤ酵素が含まれていると言われています。
その酵素が健康に役立ってくれることが期待される酵素です。
でも、この液に触れることで人によっては手がかぶれることがあります。
そのため、青パパイヤを扱う時は、手のトラブル防止のためにはゴム手袋を着用することがおすすめです。
手袋をすることによって、手が滑ることも防ぐことに役立ちます。

漬物は生のまま漬け込みます。
青パパイヤを半分にカットします。
青パパイヤ 半分
青パパイヤの種類によって、中に種があるものとないものがあります。
種があった場合は取り除いてください。
種を取り除いたら、青パパイヤのヘタとおしりのかたい部分を切り落とし、皮をむきます。
皮は包丁でむいてもよいですが、ピーラーでも大丈夫です。
青パパイヤ 皮むき
青パパイヤの表面はちょっと面倒なことに他の野菜と違って、でこぼこしていることが多いです。
そして、果肉の部分がかためで、包丁にしてもピーラーにしても皮むきはちょっと面倒です。
かぼちゃほどの面倒くささではないため、皮をむいてみてください。
皮は厚くむく必要はなく、若干濃い緑色の部分が残っていてもどうにかなります。

ここまでできたら、漬物の下準備は完了です。
青パパイヤチャンプルーなどを作る場合は水にさらしてアクを抜きますが、漬物のためそのまま漬け込みました。

青パパイヤの漬物の作り方(浅漬け)

さて、準備ができたら実際に漬物を作っていきます。
まずは浅漬けです。

浅漬けは簡単に作るには浅漬けの素を使うと良いです。
1回分の浅漬けに使う青パパイヤの量は、青パパイヤの大きさや作りたい量によって異なってきます。
必要な分を用意して作ってみてください。

今回は、皮をむく前の状態で約600gの青パパイヤを使用しています。
浅漬けに使用した量は、1/8個分です。
青パパイヤ
いつも浅漬けを作るときは何種類か野菜を一緒に入れるため、今回は青パパイヤと一緒にキャベツを4枚分ぐらい使っています。
また、塩昆布も一緒に漬け込みました。

1/8にカットした青パパイヤは、1㎝程度の厚さにカットします。
青パパイヤ
キャベツはざく切りです。
青パパイヤとキャベツ、塩昆布をビニール袋に入れて、浅漬けの素を適量入れます。
軽く揉みこんだら、後は冷蔵庫に入れて漬け込むだけです。
漬け込み時間は、好みによって調整してもらえると良いです。
我が家はしっかりめ、野菜がしんなりするのが好きなため、一晩漬け込みました。
青パパイヤ ぬか漬け
できあがった浅漬けは、青パパイヤのフルーティーさが残っていて、歯ごたえはしっかりしていました。
雰囲気としては、くろうりや小メロンの浅漬けに近い印象です。

青パパイヤの漬物の作り方(ぬか漬け)

続いては、青パパイヤのぬか漬けの作り方について紹介します。

ぬか漬けに関しても、浅漬け同様に約600gの青パパイヤのうち、1/8個分を使用しました。
ぬか漬けは、浅漬けよりも簡単です。
うり系のぬか漬けは、漬かりが浅くなりがちなため、1/8個分をさらに縦半分にカットし、ぬか床へ漬け込みました。

我が家ではぬか漬けは基本的に漬け込んだ2日後に食べています。
青パパイヤのぬか漬けについても、同様に漬け込み2日後に食べました。
青パパイヤ ぬか漬け
食べる前にぬか床から青パパイヤを出し、ぬかを洗ったら、適当な大きさにカットして完成です。
青パパイヤの感じは、浅漬けと同様の風味と食感ですが、ぬか漬けの方がぬか漬け独特の風味が加わり、私は気に入りました。

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